この方は、病院勤務の栄養士さんなのですが、働きながら、家庭を持ちながら、大学院へ進学する目標をお持ちの「女性のロールモデル」のような方です。この方は忙しいかたわら、遠くから電車に乗り、レッスンを受けに毎週通われています。最初はエイザーの文法本で基本の文法事項をおさらいしてきましたが、最近は少し慣れたので、自分の専門分野の論文をクラスに持ち込み一緒にお勉強しています。これは公的機関が発行したガイドラインなのですが、重要な文法事項(この例では名詞(that)節)やSVO)は文法本やオリジナルテキストを都度参照し、毎回「論文や専門書を読解する上でのポイント」を抑えながら、ご自分のペースで学んでいます。

全ての方がこのようなノートを作成している訳ではありませんし、強制では全くありません、汗 しかし、とても素晴らしいと思い感動したので、写真を撮らせて頂き皆さんとシェアさせて頂きます。

2016-10-29-14-35-13

毎回同じマイ・ノート

毎回ノート、裏紙、ルーズリーフなどを用いて、それらを整理する時間が無いと、結局「あれはどこだったっけ」とわからなくなり、知識や経験の蓄積が非効率(やり直し或いは必要な時に直ぐ取り出せなくなる)になりがちです。

論文のページを「行間に”単語の意味やSVO”を書き込めるようになるまで拡大コピー」し「左側に貼り付け」て「右側は要点や訳文を書き込めるように余白」として残した。

これが一番素晴らしいです。一目で直ぐわかりますし、論文の上に直接書き込んだとしても、しまいにごちゃごちゃ真っ黒になってしまい、後から見ると訳がわからない時もあります。また、B5ノートでなく、A4ノートなのも、余白が沢山取れて、グッドです。

貼り付けた原稿の下には「頻出動詞」「頻出受け身表現」

良く見ると、原稿のコピーは「ノートの左上」に貼り付けて、その「左下余白」には「頻出動詞」「頻出受け身表現」を書き込んでいます。

まとめますと、「左上に拡大コピーで行間確保」、「左下に頻出単語・表現」、「右側は文法事項と訳文」です。100点満点ノートです。


  • 「ホーム」に戻る
  • 「ココペリ代表の挨拶・教育理念」を読む
  • 「社会人・大人クラス」を見る
  • 「受講者の声」を読む
  • 教材(旧サイト)を見る
  • レッスン案内(スケジュール・料金等・アクセス)を見る
  • 「無料体験レッスン・無料カウンセリング」を申し込む

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中