英語という言語は「言文不一致」の言語なのです。言文不一致とは?昨今耳慣れない言葉ですね。現代日本語は話し言葉と書き言葉に殆ど違いが見られなくなりました。しかし英語という言語は「話し言葉」と「書き言葉」が物凄く違うのです。「話し言葉」はその社会に生まれ育てば自然に身に付くものですが、「書き言葉」のマスターには「教育」が必要です。それ故、知性・教養や品格が如実に表れます。

日本でも企業に勤めれば、親しい友人相手の話し方(いわゆるタメ口)は対同僚上司や対顧客相手には「不適切」であると学ぶようになります。ビジネス文書は友達に書くメールとは違います。丁寧語、尊敬語を場に応じて使わなければなりません。それが「社会人としての常識」と呼ばれるものです。

英語には尊敬語が無いという意見もありますが、英語にも「丁寧な言い回し」はあります。(formal vs. informal) それらは学校では教えてくれません。社会経験を通して学ぶのです。そしてこれらをわきまえていないと、例えアメリカでも(だからこそ)白い目で見られてしまうかもしれません!

英語による書き言葉或いはライティングには一定のルールがあります。特にビジネス英語では、文学的表現より、「簡潔で解りやすい文章」が求められます。「仕事が出来るかどうか」が書いたレター一枚で能力を判断されてしまうのです。


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