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【中高生向コラム④】ノートの活用は頭の活用!

以前通われていた社会人の生徒なのですが、大学で外国人向けに日本語を教えていらっしゃる方でした。その方は”いまどき珍しい(昔は当たり前でしたが。。)” ご自分にも学生にも厳しい先生でした。私は直接教わった訳ではないのですが、お話を伺う限り(何でも毎日9時に寝て3時に起きそれから朝まで勉強という生活を長年続けていらっしゃるとか!)、 まあ私のような凡人とは違うなと。地元の保育園の待機待ちに業を煮やして、「何で税金を一杯払っているのに私の子供は保育園に入れないのか!?」と区役所に掛け合いに行ったりと、ちょっと”番長風”でもありました。 そして二人揃うと「最近の学生は全く・・・」と嘆きが始まるのでした。

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【中高生向コラム③】私立・公立中高一貫校は”6年生の大学予備校”!

何時の頃からか「ゆとり教育」が叫ばれ、いじめや不登校或いは学級崩壊が公立校の大きな問題となりました。 学力を含む公立校における指導力の全般的低下を危惧した保護者の間で私立(近年は公立も)の中高一貫校が人気化しました。 また昨今の少子化により私立はどこも生徒集めに苦労するようになり、「(保護者が望む)有名難関大学への進学実績を競う中高一貫教育」を旗印にどこも生き残りをかけました。 6・3・3制から6・6制に早々と移行したのです。そして「中高一貫校=6年生の大学予備校」とは誰もが認める事実となりました。

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【中高生向コラム②】私立中学合格後燃え尽きてしまうケース

非常に良くあるケースは、中学受験に専念するあまり合格後に燃え尽きて新教科の英語について行けなくなるケース。 お受験をされるご家庭では小学校高学年の段階では当然英語教育に熱心ではありません。私もお受験と英語レッスンの両立はお勧めしていません。 何故なら、英語のレッスンをする暇があるのなら、その分受験科目を勉強して、少しでもレベルの高い学校に入って欲しいからです。 また万が一落ちた際、理由を英語のせいにして欲しくないからです。何故少しでもレベルの高い学校へ?というと、勿論可能性が広がるからです。

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【中高生向コラム①】スタートダッシュに成功する子供、スタートでつまづく子供

ここ何年か中学生を受け入れるようになってから、多くのご父兄の方(というかお母様ですが)よりご相談を受けるようになりました。 数多くのケースに対応している内に幾つかの共通点に気付きました。英語指導業界では生徒の入校は年二回と言われています。それは新年の誓いを立てる「正月」と新学期や就職移動の「4月」です。しかし当教室では違った波があります。早春と夏前です。

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【社会人向コラム】言文不一致?!

英語という言語は「言文不一致」の言語なのです。言文不一致とは?昨今耳慣れない言葉ですね。現代日本語は話し言葉と書き言葉に殆ど違いが見られなくなりました。しかし英語という言語は「話し言葉」と「書き言葉」が物凄く違うのです。「話し言葉」はその社会に生まれ育てば自然に身に付くものですが、「書き言葉」のマスターには「教育」が必要です。それ故、知性・教養や品格が如実に表れます。 日本でも企業に勤めれば、親しい友人相手の話し方(いわゆるタメ口)は対同僚上司や対顧客相手には「不適切」であると学ぶようになります。ビジネス文書は友達に書くメールとは違います。丁寧語、尊敬語を場に応じて使わなければなりません。それが「社会人としての常識」と呼ばれるものです。

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【コラム】生徒さんの「ノート術」拝見!③

この方は、病院勤務の栄養士さんなのですが、働きながら、家庭を持ちながら、大学院へ進学する目標をお持ちの「女性のロールモデル」のような方です。この方は忙しいかたわら、遠くから電車に乗り、レッスンを受けに毎週通われています。最初はエイザーの文法本で基本の文法事項をおさらいしてきましたが、最近は少し慣れたので、自分の専門分野の論文をクラスに持ち込み一緒にお勉強しています。これは公的機関が発行したガイドラインなのですが、重要な文法事項(この例では名詞(that)節)やSVO)は文法本やオリジナルテキストを都度参照し、毎回「論文や専門書を読解する上でのポイント」を抑えながら、ご自分のペースで学んでいます。

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【コラム】生徒さんの「ノート術」拝見!②

Let's study 中学英語 again!クラスの社会人生徒さんのノートです。コラム「ノートの活用は頭の活用」を読んで下さって、社会人になって初めて「ノート術」に目覚めてしまったようです。この方は軸線入りのノートは勿論、「ノートにプリントを綺麗に貼れる修正テープのような糊」まで購入してました。

20代を如何に生きたかで30代が決まる!(スクール代表談)

当教室で英語を学ばれる生徒さんは、真面目なワーキングウーマンが多いです。地道にコツコツ努力され、自分のスキルアップに余念がありません。外資系勤務の方、経理の方、官庁勤務の方、働きながら大学に通う方等々。女社長さんもいらっしゃいます。やはり講師の経歴(教師一筋というより実務経験が豊富)に惹かれ態々遠くからいらっしゃる方も多いのです。高い山を登るガイドが欲しいというところでしょうか。とは言いながら、働きながら英語を学ぶというのは生易しい事ではありません。やはり「急な仕事が入った」と来れなくなることもあります。仕事が忙しくて一週間本を開けないこともあります。友達と飲みに行きたい事もありますし、休日は睡眠時間のキャッチアップもしたい。(続きを読む)