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【社会人向コラム】何故今”中学英語”なの?

日々の会話面でまず一番にぶち当たる壁が中学英語の基礎です。思い出せますか?「主語+動詞+目的語」「三人称単数」っていう”あれ”です。こと英会話に関する限り中学英語さえみっちりやっておけばほぼ十分です。実際中学3年時の現在完了形&関係代名詞まで使いこなせれば英会話面では十分な上におつりが来ます。しかし殆どの日本人が中学高校と6年間も英語を学んでいるにも関わらず、この中学英語の基礎が身に付いて居ないか忘れてしまっており、基礎文法「S+V+O」に基づく会話が組立られません。

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【中高生向コラム④】ノートの活用は頭の活用!

以前通われていた社会人の生徒なのですが、大学で外国人向けに日本語を教えていらっしゃる方でした。その方は”いまどき珍しい(昔は当たり前でしたが。。)” ご自分にも学生にも厳しい先生でした。私は直接教わった訳ではないのですが、お話を伺う限り(何でも毎日9時に寝て3時に起きそれから朝まで勉強という生活を長年続けていらっしゃるとか!)、 まあ私のような凡人とは違うなと。地元の保育園の待機待ちに業を煮やして、「何で税金を一杯払っているのに私の子供は保育園に入れないのか!?」と区役所に掛け合いに行ったりと、ちょっと”番長風”でもありました。 そして二人揃うと「最近の学生は全く・・・」と嘆きが始まるのでした。

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【中高生向コラム③】私立・公立中高一貫校は”6年生の大学予備校”!

何時の頃からか「ゆとり教育」が叫ばれ、いじめや不登校或いは学級崩壊が公立校の大きな問題となりました。 学力を含む公立校における指導力の全般的低下を危惧した保護者の間で私立(近年は公立も)の中高一貫校が人気化しました。 また昨今の少子化により私立はどこも生徒集めに苦労するようになり、「(保護者が望む)有名難関大学への進学実績を競う中高一貫教育」を旗印にどこも生き残りをかけました。 6・3・3制から6・6制に早々と移行したのです。そして「中高一貫校=6年生の大学予備校」とは誰もが認める事実となりました。

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【中高生向コラム②】私立中学合格後燃え尽きてしまうケース

非常に良くあるケースは、中学受験に専念するあまり合格後に燃え尽きて新教科の英語について行けなくなるケース。 お受験をされるご家庭では小学校高学年の段階では当然英語教育に熱心ではありません。私もお受験と英語レッスンの両立はお勧めしていません。 何故なら、英語のレッスンをする暇があるのなら、その分受験科目を勉強して、少しでもレベルの高い学校に入って欲しいからです。 また万が一落ちた際、理由を英語のせいにして欲しくないからです。何故少しでもレベルの高い学校へ?というと、勿論可能性が広がるからです。

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【中高生向コラム①】スタートダッシュに成功する子供、スタートでつまづく子供

ここ何年か中学生を受け入れるようになってから、多くのご父兄の方(というかお母様ですが)よりご相談を受けるようになりました。 数多くのケースに対応している内に幾つかの共通点に気付きました。英語指導業界では生徒の入校は年二回と言われています。それは新年の誓いを立てる「正月」と新学期や就職移動の「4月」です。しかし当教室では違った波があります。早春と夏前です。

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【社会人向コラム】言文不一致?!

英語という言語は「言文不一致」の言語なのです。言文不一致とは?昨今耳慣れない言葉ですね。現代日本語は話し言葉と書き言葉に殆ど違いが見られなくなりました。しかし英語という言語は「話し言葉」と「書き言葉」が物凄く違うのです。「話し言葉」はその社会に生まれ育てば自然に身に付くものですが、「書き言葉」のマスターには「教育」が必要です。それ故、知性・教養や品格が如実に表れます。 日本でも企業に勤めれば、親しい友人相手の話し方(いわゆるタメ口)は対同僚上司や対顧客相手には「不適切」であると学ぶようになります。ビジネス文書は友達に書くメールとは違います。丁寧語、尊敬語を場に応じて使わなければなりません。それが「社会人としての常識」と呼ばれるものです。