カテゴリー: 社会人・大人

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【社会人向コラム】何故今”中学英語”なの?

日々の会話面でまず一番にぶち当たる壁が中学英語の基礎です。思い出せますか?「主語+動詞+目的語」「三人称単数」っていう”あれ”です。こと英会話に関する限り中学英語さえみっちりやっておけばほぼ十分です。実際中学3年時の現在完了形&関係代名詞まで使いこなせれば英会話面では十分な上におつりが来ます。しかし殆どの日本人が中学高校と6年間も英語を学んでいるにも関わらず、この中学英語の基礎が身に付いて居ないか忘れてしまっており、基礎文法「S+V+O」に基づく会話が組立られません。

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【社会人向コラム】言文不一致?!

英語という言語は「言文不一致」の言語なのです。言文不一致とは?昨今耳慣れない言葉ですね。現代日本語は話し言葉と書き言葉に殆ど違いが見られなくなりました。しかし英語という言語は「話し言葉」と「書き言葉」が物凄く違うのです。「話し言葉」はその社会に生まれ育てば自然に身に付くものですが、「書き言葉」のマスターには「教育」が必要です。それ故、知性・教養や品格が如実に表れます。 日本でも企業に勤めれば、親しい友人相手の話し方(いわゆるタメ口)は対同僚上司や対顧客相手には「不適切」であると学ぶようになります。ビジネス文書は友達に書くメールとは違います。丁寧語、尊敬語を場に応じて使わなければなりません。それが「社会人としての常識」と呼ばれるものです。

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【コラム】生徒さんの「ノート術」拝見!③

この方は、病院勤務の栄養士さんなのですが、働きながら、家庭を持ちながら、大学院へ進学する目標をお持ちの「女性のロールモデル」のような方です。この方は忙しいかたわら、遠くから電車に乗り、レッスンを受けに毎週通われています。最初はエイザーの文法本で基本の文法事項をおさらいしてきましたが、最近は少し慣れたので、自分の専門分野の論文をクラスに持ち込み一緒にお勉強しています。これは公的機関が発行したガイドラインなのですが、重要な文法事項(この例では名詞(that)節)やSVO)は文法本やオリジナルテキストを都度参照し、毎回「論文や専門書を読解する上でのポイント」を抑えながら、ご自分のペースで学んでいます。

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【コラム】生徒さんの「ノート術」拝見!②

Let's study 中学英語 again!クラスの社会人生徒さんのノートです。コラム「ノートの活用は頭の活用」を読んで下さって、社会人になって初めて「ノート術」に目覚めてしまったようです。この方は軸線入りのノートは勿論、「ノートにプリントを綺麗に貼れる修正テープのような糊」まで購入してました。