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【社会人向コラム】言文不一致?!

英語という言語は「言文不一致」の言語なのです。言文不一致とは?昨今耳慣れない言葉ですね。現代日本語は話し言葉と書き言葉に殆ど違いが見られなくなりました。しかし英語という言語は「話し言葉」と「書き言葉」が物凄く違うのです。「話し言葉」はその社会に生まれ育てば自然に身に付くものですが、「書き言葉」のマスターには「教育」が必要です。それ故、知性・教養や品格が如実に表れます。 日本でも企業に勤めれば、親しい友人相手の話し方(いわゆるタメ口)は対同僚上司や対顧客相手には「不適切」であると学ぶようになります。ビジネス文書は友達に書くメールとは違います。丁寧語、尊敬語を場に応じて使わなければなりません。それが「社会人としての常識」と呼ばれるものです。

20代を如何に生きたかで30代が決まる!(スクール代表談)

当教室で英語を学ばれる生徒さんは、真面目なワーキングウーマンが多いです。地道にコツコツ努力され、自分のスキルアップに余念がありません。外資系勤務の方、経理の方、官庁勤務の方、働きながら大学に通う方等々。女社長さんもいらっしゃいます。やはり講師の経歴(教師一筋というより実務経験が豊富)に惹かれ態々遠くからいらっしゃる方も多いのです。高い山を登るガイドが欲しいというところでしょうか。とは言いながら、働きながら英語を学ぶというのは生易しい事ではありません。やはり「急な仕事が入った」と来れなくなることもあります。仕事が忙しくて一週間本を開けないこともあります。友達と飲みに行きたい事もありますし、休日は睡眠時間のキャッチアップもしたい。(続きを読む)